本日は、【探訪記1】の横須賀中央駅からポートマーケット散歩に続き、【探訪記2】として「よこすかポートマーケット」内を一緒に散策していければと思います。
「名前は聞いたことある!」という方も多いかもしれませんが、まずは知らない方向けに、よこすかポートマーケットを軽くご紹介していきます。
よこすかポートマーケットってどんなところ?
実は「よこすかポートマーケット(※1)」自体は、2013年に開業した施設でした。しかし、赤字続きのため2019年に一度閉業してしまったんです。

その後、2022年に待望のリニューアルオープン! 名前は同じですが、中身はまったく新しい施設として生まれ変わりました。
昔のポートマーケットしか知らないという方も、ぜひこの機会にアップデートしてみてください!
※1 リニューアルオープン後の正式名称は、運営法人である「いちご株式会社」の名前がついた「いちご よこすかポートマーケット」です。
週末のアクセスは「公共交通機関」がおすすめ
ざっくりとした歴史がわかったところで、さっそく実際に散策していきましょう!
ということですが、まずは建物の向かい側にある駐車場。 この日は日曜日ということもあり、基本的には満車で、空きを待つ車が数台並んでいました。

週末にお出かけするなら、車よりも公共交通機関のほうがスムーズそうです。 目の前にはバス停もありますし、駅から歩いても10分程度。週末は「電車+徒歩」か「バス」で来るのがベストだと思います!

入口ではマルシェが開催されており、アクセサリーや土産物など、色々なお店が並んで賑わっていました。

いざ、館内へ
それでは、お待たせしました!メインのポートマーケット内に入っていきましょう。

「おー!雰囲気、めっちゃいいですね!!」
日曜なので館内は結構混雑していますが、入った瞬間から涼しくて、駅から歩いてきた私には最高のご褒美でした(笑)。
さっそく色々なお店をチェックしていきます。
ヨコスカネイビーバーガー「ハニービー」
まず気になったのは、横須賀グルメの代名詞・ネイビーバーガーで有名な「ハニービー」。

大人気店がここに入っているのは嬉しいですね!メニューもおそらく本店と同じものが揃っているようです。
ただ、ランチ時はフードコートも注文列も満杯だったので、並ぶのは少し覚悟したほうがいいかもしれません。

三浦半島の水産の雄「長井水産」

続いては、新鮮な海の幸が並ぶ長井水産。

お寿司をはじめ、バラエティ豊かな水産物や横須賀土産が販売されています。

中には、普段あまり見かけない「珍しいマグロの部位」などもあったので、魚好きの方は要チェックです!

JAとコラボしているようで、横須賀の産直野菜もずらりと並んでいました。他にも、横須賀産のハチミツなど、地域にまつわる名物がたくさん販売されていました。

色々な横須賀・三浦半島名物
ほかにも、魅力的なショップがたくさんあったので順々に紹介していきます!
ビーカープリンの「マーロウ」

基本のカスタードプリンだけでなく、限定の「ラムレーズン」や「みたらしブリュレプリン」など、目移りしてしまうほど様々な味のプリンが並んでいました。

関口牧場の濃厚な牛乳を使ったジェラート「YOKOSUKA GELATO FACTORY」

関口牧場の濃厚な牛乳を使ったジェラート屋さん。10種類を超えるフレーバーがあり、定番のミルクやオレオだけでなく、「トマト」や「どぶ板チョコレート」など、他では見たことのない珍しい味もありました!

他にも色々な店舗
今回は詳しく紹介できませんでしたが、ラーメン、パン、横須賀ビール、カフェなど、合計16店舗が入っていました。

横須賀新港を一望できるテラス席

館内にはテラス席も用意されていました。
絶景!というわけではありませんが、横須賀新港が一望できる開放的な空間です。

ベンチや席がたくさん設置されていたので、お子様連れで歩き疲れてしまった場合でも、安心してゆっくり休憩ができそうです。

何度も行きたくなるスポット
ということで、今回の【探訪記2】は「よこすかポートマーケット」のぶらぶら散策をお届けしました。

日曜日の来訪ということもあって混雑で、すべてをまわりきることはできませんでしたが、全16店舗と見どころ満載!「1回で終わり」ではなく、何度もリピートしたくなる場所だと感じました。
今回まわれなかった店舗についても、いつかの探訪記でまたご紹介できればと思いますので、ぜひ楽しみにしていただけると嬉しいです。
それでは次回の探訪記にて。


